蔡東植さんの悪魔の手引書特典つきレビュー

真矢です!
出水聡さん以外の教材についても質問をいただくことが多くなったので、僕が購入したことがある教材もレビューしていきたいと思います。

ただ購入した教材ではなく、恋愛力アップのためよく学んだものだけ紹介します。



初めの教材は「悪魔の手引書」です。

akuma01

恋愛初心者のために作ったので恋愛上級者は

第一章:「悪魔の変貌」は飛ばしていいと書いてます。


とはいっても脳の仕組みや人の本能の観点からはじまるので、
飛ばすわけにもいかない章です。


蔡東植さんは脳の仕組みや心理学にも詳しい人なので
疑問に思った難しい疑問でも答えてくれます。

恋愛テクニックの上達のために「脳の仕組み」と「心理学」を
勉強している人も多いはずなので、頼りになる専門家って感じです。

「悪魔の手引書」には大脳新皮質や感覚野、脳幹といった
脳の専門用語がたくさんりますので脳の画像と名前も載せておきます。

「悪魔の手引書」をお持ちの方も「脳の部位」を見ながら
理解をしてみてはいかがでしょう。

dainoushinhishitsu大脳新皮質

kankakuya感覚野

ushigawa内側視索前野


ん?役に立つのかな?まあいいや。(笑)

でもこういうの覚えていると、女性を女性としてじゃなくて
脳の反応を楽しむように女性と向きあっちゃいますよね・・・。
異常者へのはじまりか・・・?

さて教材ではそのあと、ファッション・清潔感・鼻毛・口臭チェックのような
恋愛初心者に向けた説明が教材では続いていきます。

ここは恋愛初級の内容になっているので割愛することにしました。
「悪魔の手引書」の内容は「心理学」「洗脳」のようなテクニックが
ウリの内容だと思いますので・・・。

でも1つピックアップするとしたら、体系や外見を整えるモチベーションを持つのは、
いつも人から見られるように、わざとすることです。

ダイエットも含めた外見のことは「明日からやろう。」と思ってしまうので
いつも人から見られるように、外出の回数を増やすのがいいです。

人に見られることを、いつもいつも、強く強く、意識すれば
自然と、行動も考え方も魅力のある自分に近づくために変わっていきます。

女性がいる職場で働くと、男性も魅力が増しやすいと思います。


第2章の「悪魔の改革」

蔡東植さんは誰もやらないだろう経験をたくさんしていますね。

女装して、男性のいるバーに行き、女心を学んだり
嫌われたくないあまりに自信を無くすのだと考えて
1週間、風呂に入らず電車に乗り、嫌われることに慣れたり。

頭で考えるだけではなく「やった人だからわかる」ことを
「悪魔の手引書」に書いてあること以外にも沢山知っていそうな気がします。

第2章は、恋愛のスタートダッシュに必要な自信をつけることや
出会いを作ること(ナンパも含める)についての内容が充実しています。

恐怖心を取り除くために自己暗示や思い込みを無くすこと、
そして新しい思い込みを作ること、そんな内容が中心になっています。

女性に慣れるために、歯を食いしばるポイントが多いかもしれないですね。

女性は同調意識が強い、他人の目を気にして生きている、
そんな内容も続きます。女性の本能や習性にも詳しい人だと思いました。


第3章の「悪魔のトリック」

ここから恋愛テクニック重視の章です。
安心できるけど「オス」として見られていることが恋愛の原点なのは納得です。
僕も女性の本能研究家ですから(笑)わかります。女の本能 攻略大全

オスとして見られてないと「いい人」止まりが多いですから
恋愛のスタート地点に立てていないと言ってもいいと思います。


蔡東植さんはNLPという神経言語プログラミングというものも学んでいるみたいです。

真矢も書籍で何度か勉強したくらいなんですが
「嫌な思い出も客観的に他人事のように見てみると
感情を冷静に自由に操れる・・・」
そんな説明を見て「NLPだ」となんとなく感じました。

あとに知ったことですが蔡東植さんは海外に
NLPを学びに行ったことがあるみたいです。

シンプルな文章で説明されていることが多い「悪魔の手引書」ですが、
1つの文章の中にどんな思いや記憶を巡らせながら書いているのでしょう?

「苦労も快楽も一通り味わってきた。」そんな印象を何度も感じました。


【ピックアップテクニック】

テクニックの解説が始まってきた第3章ですが、
女性を誘うときに使うダブルバインドのところで
僕、真矢の恋愛テクニックとの違いを感じました。

「悪魔の手引書」でのダブルバインドの説明のときは、すでに
「女性からデートしてもいいと思われているベース」があってこそ
できることだと思います。

僕は女性をデートに誘うときに美味しそうな食べ物が話題に上がったとき
例えば「コーヒーとサンドイッチのカツサンドが美味い店」の
話題をしていたときに、美味しい物を食べて幸せな想像でいっぱいにします。

ここまでは「悪魔の手引書」と一緒です。

「悪魔の手引書」では「それかもっと美味しいもの食べに行く?」と
選択肢を2つ出してダブルバインドを仕掛けると書いています。

僕の場合はもっとコーヒーの香りと味そしてカツサンドとベストマッチすること、
そしてお店の雰囲気をすべてイメージさせて会話を楽しみます。

コーヒーとカツサンドの組み合わせで味覚を刺激、
コーヒーとカツサンド(カツとパン)の匂いという嗅覚、
お店の雰囲気という視覚(触覚も?)を刺激します。

うまく説明できたら女性はこれだけで行く気満々になります。

蔡東植さんは恋愛強者にあたると思うので「悪魔の手引書」には書いてないだけで
実際にはそこまでやっていると思います。おそらく。

また、僕は、ダブルバインドどころか他のお店の話題も出します。
ホットケーキ(パンケーキ)が美味いお店で熱々のホットケーキで
解けたバターとはちみつが最高にうまい、
そしてコーヒーもベストマッチするくらいするお店のことや、

熱いホットケーキに白く冷たいバニラアイスが乗っかって、
熱いホットケーキと白く冷たいバニラアイスの組み合わせがベストマッチで、
またここでもコーヒーの味と香りの組み合わせが最高で落ち着く、

お店の内装も、壁が石で作られてあって雰囲気がいい、
床も無骨な木の板で作られていてギシッギシッと鳴るのが心地よい。
そんなお店を紹介したりとかします。

そうやって女性の頭を幸せだけでいっぱいにします。

「コーヒーの匂いがすっげぇ落ち着く・・・」
「バターが解けていく匂いとバニラの匂いがねぇ、すっごいいい感じですよ。」

文章で伝えるのは難しいですが
こういうのを雰囲気を込めて伝えます。

ダブルバインドで2者択一のするというより
頭を幸せでいっぱいにして(パンクさせるイメージで)
「食べに行きたい!」という気にさせる感じですね。

これは僕はその女性に気に入られているようであるときに
やるのですが、実際にはもう少し、その幸せな世界で遊ぶ、
出水聡さん風にいうと「妄想」の世界で遊び、
「こんど食べに行こう」と誘っても断られないかを確認して
誘っています。

僕の恋愛のベースは出水さんなので、
断られないかのチェックは必ずやります。

そしてとりあえず食事に行く名目でデートに誘います。こんな感じです。

ホテルに誘う方法も「悪魔の手引書」には書いていますが、
僕はホテルに誘うときにはダブルバインドをやったことがないです。(確か)

ここは出水聡さん式の恋愛会話術でエスカレーションさせて
ホテルに誘った方が僕は慣れていますのでそんな方法をとってます。

でもテクニックの前に心に余裕がないと使いどころで使えないので
会話を弾ませているときに、自然と自分の口から出てくるようにしたいですよね。

テクニックを使おうと思って使うのではなく、
自然と口から出てくるようになったら
一定の成長を感じることができると思います。


引き続き「悪魔の手引書」の話にもどりますが、
わざとデートする日を間違えて
女性に正しい曜日を言わせることも書いてありました。
ここは上手いです。

女性の口からデートする日を言わせたら、自分で言ったことなので
そのデートを女性は自分の言葉で受け入れてしまう効果があります。

このテクニックは「いつか使いたい」って思ってるんですけど、
いつも忘れてしまいます。(笑)改めて「こんど使おう!」と思いました。

・デートに誘う方法
・ホテルに誘う方法

恋愛や会話に慣れる必要がありますが上達したらやってみましょう。


他にも「デートが楽しかったときほど帰り際に寂しくなる」本能をついて
次に誘ったりだとか、読み込むほどに、
恋愛テクニックの向上のため「自分に落とし込みたい!」という気にさせてくれます。

他にも目線のテクニックは、目線だけじゃなく表情とかデートが楽しいかとか、
すでに好きにさせているかどうかとか、沢山の要素が関わってると思うので
それだけを使っても効果は薄い・・・気がするんですけどね。

やっぱり恋愛は総合力が大事ですよね。これにつきる。(笑)
書いたらキリがないので第3章はこのくらいにしておきます。

テクニックだらけの第3章です。

第4章の「悪魔の暗示」

いろんなテクニックが絡み合っているところが多いので
解説されている「狙いは何なのか?」を理解するのが大変です。

女性の本能や習性、駆け引き、アンカリング、
心理学の熟知性の原理(単純接触効果・ザイオンス効果とほぼ一緒)、
加えて、恋愛に必要な自信や落ち着きがあるからこそ成立するような
そんなテクニックが第4章の序盤から始まります。

恋愛が上達すると1つの恋愛テクニックや心理学のテクニック、
女性の本能を利用を理解しているからこその対応、
それら多くを組み合わせながら状況に応じて出していくものです。

第4章の1つ目のテクニックがそれです。
すべてをそのまま真似することはできないはずです。
人も変われば状況も変わりますからね。

そのままやろうと思わず蔡東植さんのように
的確なテクニックと判断を状況に応じて使えるようになるのが大切ですよね。

真矢も今よりもっと確率を上げる口説きを行えるようになりたいと思いました。


【ピックアップテクニック】

「この前君と瓜二つの女性がいて驚愕しちゃったよ」
そんな言葉から始まるテクニックが載っていました。

この言葉で、女性は
「自分と瓜二つな女性?ということは私はどう見られてるんだろう。」
と、瓜二つな女性に蔡東植さんが思ったことやしたことを
女性は関心を持って聞くことになるというテクニックですね。

なぜなら、目の前にいる女性は瓜二つな女性と
頭の中でリンクし合っているからです。

蔡東植さんは、瓜二つな女性をベタ褒めし、
目の前にいる女性を間接的に褒める効果を狙っています。
そして最後の一言が・・・これは一撃ですね。(笑)

このテクニックを読んだとき、昔、一緒に食事をしていた女性の顔立ちが
とある芸能人に似ていたときに使ったテクニックを思い出しました。

その女性と関係が温まってきたころに、
真矢「っていうか今さらだけど吉木りさに似てないです?」と聞いたら
女性「言われますね。」とその女性が言ったので、
真矢「俺、吉木りさとお化け屋敷いったことありますよ。」
女性「え?(うそでしょ?って感じで)」
真矢「うん。この前、そういう夢をみたんだけど、」
女性「夢w」
真矢「で、お化け屋敷でビビって吉木りさに抱きつきましたからね。うお!っみたいな。」
真矢「でも○○○さんに抱きついたらぶっとばされそうですよねw」
女性「ぶっとばしはしないけど…(笑)」
と、妄想(夢)の世界の話で遊びつつ
女性の好感度チェックを図ったことがあります。
妄想テクニックを夢ネタに絡めて話しました。

ここでも妄想という出水さん式のテクニックの要素が強いですが、
似ている芸能人がいたら「瓜二つ」ではなく
その「芸能人を」褒めることも効果的です。
似ている芸能人はリンクしやすいですから、
蔡東植さんのようなテクニックにも活きるはずです。

もちろん、その芸能人に似ていることを女性が「嫌だ」と
感じているようなら、ネタにすることは避けた方がいいです・・・。

また、逆の話の恋愛テクニックですが、
あなたが誰かの芸能人に似てると言われたら、
その芸能人をどう思うかを、
女性といい感じになってきたら聞いてみるといいですよ。

女性があなたを気にいっているときは、
あなたが似ていると言われる芸能人も好意的に感じてくれるはずです。
それがあなたを受け入れる、女性側のOKサインでもあります。


さて、他にもテクニックが様々あります。
女性の本能、心理学、NLP、脳の仕組み、実体験から得たいろんな知識と
女性に対する自信など高い恋愛力がなければ難しい方法が多いです。

知識がなかったら「何を言っているのかわからない。」
そう思ってしまう人も多いのでは・・・?

女性が喜ぶだろうデートの電話は用件だけ伝えて短く切ったり
(その効果で感情が高まる)
「悪魔の手引書」を読んでいると、蔡東植さんはもっと
簡単に女性を口説けるはずだと思えるのですが、
この章からは「操ることを楽しんでいる」としか思えないくらい、
いくつもテクニックを絡めて口説いています。

思い通りに操って遊んでいます。

かと思えば「秘密の共有」などシンプルなものもあります。
第4章は総合的にテクニックのオンパレードです。

まだまだ書き足りないレビューではありますが、
また後日、書いていきたいと思います。

「悪魔の手引書」のレビューでした。


「悪魔の手引書」販売ページ 真矢の有料教材(12800円)付き
akumahanbai
■悪魔の手引書■女性を瞬間であなたの「もの」にする悪魔のトリック
■絶対に逃れる事が出来ない罠とは■ The Bible of the devil■



このリンクから「悪魔の手引書」を購入すると、真矢が12800円で販売している
女性を翻弄するネットナンパ教材『Net Nanpa Seduction』をプレゼントします!

さらに・・・

◆ あなたへ好印象を持たせる「二重の暗示」テクニック
「悪魔の手引書」に書かれていた好印象を持たせる暗示に
女性の特性を利用した暗示を重ねて使用、
喜びを抑えきれなくなるほどにし、
あなたに好印象を抱かさせる方法です。
このくらいだったら蔡東植さんも知っていると思いますし、
やっていると感じる暗示ですが書いていなかったので作りました。

◆ 男性ライバルたちが目当ての女性の恋愛対象から
自動的に外れていく極悪非道な暗示テクニック

あなたが好きな女性にはライバルとなる男性たちが
何人も群がってきていませんか?
あなたが好きな女性がその男性たちを
恋愛対象から自動的に外してしまう、そんな
極悪非道のテクニックをお伝えします。

決済画面で以下の表示があるかを確認してください!

tokutenhyouji

キャバ嬢&ホステス口説き ほか人気☆コンテンツ

現役キャバ嬢「瞳」キャバクラ嬢の彼女を作る方法 元ホステス亜衣が教えるホステスを口説く方法 女の本能 攻略大全

恋愛力◆上昇メールマガジン!
 『真矢の恋愛テクニック戦術論』

(登録は無料です♪ 真矢のメルマガご登録者特典として上記レポートがダウンロードできます!) 購読者数 7100人 突破しました♪
出会いや口説きの技術のほか変態プレイ()も配信中です!
メールアドレス ※必須
お名前 HNでも可 ※必須
サブコンテンツ

真矢:プロフィール

2016年以降、文章の子供っぽさを直すことに努めてます。(-ω-)

プロフィール
真矢です。
昔は、真面目だけが取り柄の、暗く無口な男でした。好きな子に告白する勇気もなければ緊張でまともな話もできなかったです。

ですが、恋愛を真面目に勉強し始めたことをキッカケに、本当に「自分を変えたい!」と思ったことをキッカケに、少しずつ女の子と接することも平気になっていきました。

別次元の存在だったキャバ嬢も「普通の女だ」と思え口説けるようにもなりました。
真矢のプロフィール

ダーツ中の真矢(w)
真矢
いろんな教材がありますがこのサイトでは 真矢が変わるキッカケとなった出水聡さんの教材の紹介と、更なる進化を目指すために刺激になった教材、そして真矢の恋愛に対するノウハウをお伝えします。

好きな女性に話しかけることもできなかった。そんな昔の自分を助けるつもりで...。

出水聡の恋愛術

真矢の恋愛経緯です。(笑)
まず出水さん式の恋愛術がすべてのはじまりでした。

sidedemizu

暗くてオタク気質、そして女性と話すとき空気が重くなる。これじゃ恋愛どころじゃありません。(汗)

真矢はここをまず解決するのが最優先だったので、軽快な会話と、女性を楽しませることが得意な、僕とは真逆の資質を持っている出水さんから恋愛を学ぶことにしました。

楽しい会話や、女性を笑わせる出水さんの特有の冗談をマスターし、恋愛のステップやテクニックも習得。

おかげさまで女性と楽しく会話することだけでなく、女性を口説くステップや惚れさせる技術も体系立てて理解できるようになりました。

心理学・催眠

そして暗黒の世界へ(笑)

出水さん式の恋愛術で口説きのベースを構築したあと、好奇心で、心理学や催眠テクニックを使用する、変わった男たちからも恋愛を学ぶようになりました。

近日中に公開していきます。

このページの先頭へ