女性は自分の「ファン」を恋愛対象にしない

真矢です。今回は、

「女性は自分の「ファン」を恋愛対象にしない」
ということをお伝えしたいと思います。

あなたは女性を過剰なまでに敬ったり
応援する側についてしまっていませんか?

だとしたら、今すぐ、対応を変えてください。


女性は「ファン」に恋することはありません。

これは間違いなく言えます。


女性の芸能人を見ていればわかりやすいですよね。

たくさんの「男性ファン」がいるのに
恋愛で騒動になるのは「ファン」とではありません。

「ファン」ではなく別のところにいる男性です。

同じラインにいる芸能人か、
または力のあるスタッフか。

そんなところではありませんか?


そして「ファン」に対するメッセージとか、
態度を見ていればわかるときもあります。

テレビもそうですしラジオでファンへのメッセージに答えるときも、
「モテている」という実感より「指示されている」程度の認識で
「ファン」を扱っている印象があります。

恋愛対象の男性という「枠」では見ていないのです。


「ファン」は自分を応援してくれる人。

自分が今の立場を維持できる関係にある人。

そんな感じです。


当たり前といえば当たり前です。

ですが「ファン」でいながらどこか恋愛関係も夢見ている、
男性の心の中には必ずその思いがあるのです。

「芸能人」が相手では一般男性だと恋が実るのは難しいですが、
これは何も「芸能人」と「ファン」の関係だけの話ではありません。


例えばmixiなどのSNS。

女性の日記にいつもコメントしている男性がいます。

女性からコメントを返してくれるわけじゃないのに、
それなのに、いつもコメントしている男性がいます。

男性はいつか親密になれるチャンスを待っているんでしょう。


そして女性は、男性からコメントされる自分に酔っています。

自撮りした写真をアップしたり、エスカレートして、
足や薄着でいるときの写真、鏡越しに全身が映っている写真、

さらには水着姿までアップし、
男性の視線やコメントを楽しんでいる女性もいます。

「芸能」という大きな枠ではなくても
「自分とファン」の関係には変わりありません。


コスプレイヤーなども、ツイッターなどで
セクシーな自撮り写真をアップしていますよね。

そしてそこに男性が群がっている様子、
あなたも見たことがあるはずです。

コスプレイヤーは一般人です。しかし「ファン」でいる男性には
恋愛に発展する可能性も低いと考えられます。


またキャバクラでもそうです。

「従業員と客」の関係で恋愛関係になることは稀です。

僕の話をさせていただきますと、
むかし勤めていた会社に、おとなしい先輩がいました。

その時の僕よりも7つくらい年上で30代中盤だった男性です。
声もか細く、身体も小柄で、会社では目立たない存在でした。


でも先輩はキャバクラ通いをしていました。

はじめて知った時は意外でしたが、会社の忘年会、
その二次会で連れていってもらったキャバクラのキャバ嬢に、
ハマッてしまったっぽいのです。

または、そのキャバ嬢の方から、
「いいお客さん」として捕まえられたか・・・。


どちらが「はじまり」だったのか?

それは分かりませんが、どちらにしても
先輩はキャバ嬢の「ファン」になっていました。


同じ会社の別の先輩いわく、
彼女には「彼氏がいる」のも知っていたらしいのです。

それなのに、

先輩「(彼氏が)いてもいいんだ。」

とか、

先輩「彼女を応援したい。」

そんなことまで言っていたようでした。


この応援したいという気持ちに
「ファン」という気持ちが出ていますよね。

週に1回くらい、仕事の休憩中にキャバ嬢と
話をしていたのも見かけました。

お店のイベントごとにキャバクラに呼ばれており、
キャバ嬢にとって「いいお客さん」だったのが
男の僕から見てもわかったほどです。

先輩「うん…。うん…。わかった。行くよ。」

そんな先輩の後ろ姿を見て、
先輩はそのキャバ嬢を好きなのも
大体わかっていました。

「応援したい」

そうは言っても本当は
「キャバ嬢」に好きになってほしいという気持ちが
その先輩には必ずあったのです。

そしてその先輩はキャバ嬢が結婚するまで
「いいお客さん」としていつづけ、
そのキャバ嬢の結婚が理由でお店をやめるイベントにも
しっかり呼ばれていたのです。辛いですよね。



女性の「ファン」になると、
性の対象としての「男性」という目でみられません。

自分の立場を維持する関係が「ファン」です。

異性としてみられない「ファン」という関係は
恋愛の可能性が「0.*%」と予測できるほど、
極めて低い確率での立ち位置で女性と接することといえます。

100%成功する恋愛テクニックはありません。

ただ可能性を極限まで上げることはできます。


その女性と恋愛関係になるためには「ファン」にならず、
別の立ち位置からアプローチする必要があります。

たとえば、「店員と客」という枠ではなく、
プライベートモードの男と女として接するのです。

これは相手がどんな職業かでも変わってきますし
具体的に言うと長くなるので解説はできませんが、
「ファン」以外の角度から攻める必要があります。


プライベートモードかどうかは理屈ではなく
お互いが感じている感覚です。

仕事中の女性に客として接するのではなく、
仕事中だと感じさせない感覚を
お互いの空気で感じさせる必要がありますね。


店員と客という関係では恋愛に発展しにくいように
「ファン」という立ち位置では恋愛に発展しにくいです。

ファンでなく恋愛に発展する可能性のある別の立ち位置から
目当ての女性にアプローチすることを考える必要があります。


ただ、

男性の場合は女性をルックスで判断しやすいので
「ファン」が女性の場合は性の対象として見やすいです。

その男性にとって、ルックスがいい女性なら
ファンかどうかなんて二の次ですね。

アマチュアバンドマンの男性で、
女性のファンを喰ってる男性も沢山いますし。

喰われることに喜びを感じる女性ファンもいます。
ビジュアル系バンドの「追っかけ」をしている
女性に多いですね。(笑)

女性と男性では「ファン」という関係に意識が違います。

僕らは男性ですので、女性には「ファン」という関係では
絶対に接しないようにしましょう!


※ 口では「応援してるよ!」とは言ってても
態度や立ち位置が「ファン」といえない男性もいます。

それはそれで恋愛の関係に発展する可能性も高いです。
ここがよくわかっている男性はモテます。必ずです。

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真矢:プロフィール

2016年以降、文章の子供っぽさを直すことに努めてます。(-ω-)

プロフィール
真矢です。
昔は、真面目だけが取り柄の、暗く無口な男でした。好きな子に告白する勇気もなければ緊張でまともな話もできなかったです。

ですが、恋愛を真面目に勉強し始めたことをキッカケに、本当に「自分を変えたい!」と思ったことをキッカケに、少しずつ女の子と接することも平気になっていきました。

別次元の存在だったキャバ嬢も「普通の女だ」と思え口説けるようにもなりました。
真矢のプロフィール

ダーツ中の真矢(w)
真矢
いろんな教材がありますがこのサイトでは 真矢が変わるキッカケとなった出水聡さんの教材の紹介と、更なる進化を目指すために刺激になった教材、そして真矢の恋愛に対するノウハウをお伝えします。

好きな女性に話しかけることもできなかった。そんな昔の自分を助けるつもりで...。

出水聡の恋愛術

真矢の恋愛経緯です。(笑)
まず出水さん式の恋愛術がすべてのはじまりでした。

sidedemizu

暗くてオタク気質、そして女性と話すとき空気が重くなる。これじゃ恋愛どころじゃありません。(汗)

真矢はここをまず解決するのが最優先だったので、軽快な会話と、女性を楽しませることが得意な、僕とは真逆の資質を持っている出水さんから恋愛を学ぶことにしました。

楽しい会話や、女性を笑わせる出水さんの特有の冗談をマスターし、恋愛のステップやテクニックも習得。

おかげさまで女性と楽しく会話することだけでなく、女性を口説くステップや惚れさせる技術も体系立てて理解できるようになりました。

心理学・催眠

そして暗黒の世界へ(笑)

出水さん式の恋愛術で口説きのベースを構築したあと、好奇心で、心理学や催眠テクニックを使用する、変わった男たちからも恋愛を学ぶようになりました。

近日中に公開していきます。

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